問いのデザイン: 創造的対話のファシリテーション

問いのデザイン: 創造的対話のファシリテーションを読んだ。

問いをデザインする、つまり問いをどのように立てるか、考えるかということを考える本。

アイデアの源泉や問題解決の本質は全て問いにあると思っており、問いの質がそのまま成果の質に繋がっていると日々感じている。

イノベーションというのは問いから始まるのだということを感じされて、創造性を刺激される本でもある。

問いをデザインするだけではなく、問いを発見することも大事であり、今まで見えなかったこと、想像になかったこと、考えていなかったこと、価値観として持っていなかったことなど如何に問いを引き出すかということもこの本は教えてくれる。

問いの奥深さ、期待を超える成果の求め方のヒントといったことを学ぶことができると思う。