dockerでイメージとコンテナを削除してもボリュームが消えていなかったときのメモ

Dockerボリューム削除問題を解説。イメージ・コンテナ削除でもボリューム残存する理由、docker volume rm、docker-compose down -v オプション活用を紹介します。

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dockerでイメージとコンテナを削除してもボリュームが消えていなかったときのメモ

概要

dockerでコンテナとイメージを削除してもvolumeが削除されていなくてちょいちょい忘れてハマるのでメモっておく。

普段は、docker-composeを使っている。

docker-compose build docker-compose up -d

して、

docker rm ** docker rmi **

という感じにお片付けしているのだが、どうやらマウントしているvolumeを削除するオプションがあったらしい。

対応

ボリュームが残っているか確認。 docker volume ls   docker volume rm **

余談

docker-composeでdocker-compose.ymlに記述されているコンテナとネットワークイメージとボリュームを一気に片付ける方法があった。

docker-compose down --rmi all -v

参考

Tags: Docker Docker Compose
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