データベース 2018-07-31

ER図のリレーションシップの種類について

ER図リレーションシップの種類を解説。依存・非依存・多対多関係でテーブル間の親子関係を正確に把握し、効率的なDBスキーマ設計を実現する方法を紹介します。

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ER図のリレーションシップの種類について

概要

ER図のリレーションシップの種類についてまとめる。

ER図のリレーションシップの種類

ER図のリレーションシップには3つの種類がある。

リレーションシップの種類 テーブル関係 線の種類
依存リレーションシップ 子テーブルが親テーブルに依存(テーブル間に親子関係がある) 実線(親→子)
非依存リレーションシップ 子テーブルが親テーブルに依存していない(テーブル間に親子関係がない) 点線(親→子)
多対多リレーションシップ 多対多のテーブル関係 実線(親↔子)

依存リレーションシップ

子テーブルであるユーザープロフィールは、親テーブルであるユーザーのレコードが存在しなければ、ユーザープロフィールは存在しないため、子テーブルは親テーブルに依存しているといえる。

非依存リレーションシップ

先程説明したとおり、ユーザーとユーザープロフィールの関係は依存関係にある。

ユーザーと企業の関係は、ユーザーが存在しなくとも顧客は存在でき、 逆も然りなので、非依存関係にあるといえる。

多対多リレーションシップ

いわゆる交差(中間、ピボット)テーブルが必要となるリレーション。

所感

書籍を読み漁ってもう少し深掘りしたい。

参考

Tags: ER
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