ECS on Fargate環境でDatadog APMを導入

概要

ECS on Fargate環境でDatadog APMを導入したときの雑メモ。

PHPコンテナイメージの調整

php-fpmのイメージをベースとしたカスタムイメージを使っている。 datadog-php-tracerをが必要なので以下のような感じでイメージに組み込んでいる。

fpmの設定では環境変数を読み取れるように設定。

cf. https://docs.datadoghq.com/agent/amazon_ecs/apm/?tab=ec2metadataendpoint#php-fpm

ECSタスク定義

PHPとDatadogそれぞれに必要な環境をセット。

まとめ

これでAPMは稼働する。 最低限の設定としてはこんな感じだろうか。 上手く動かなかったときは、phpinfo()でdatadogのセクションを見るといい。