概要
grep雰囲気で使っているマンだったのでとざっくり調べてみた。l
基本
grep 検索正規表現 ファイル名
ワイルドカードが使えるので、例えばカレントディレクトリ内の全ファイルを対象とした場合は、
grep "foo" ./*
といった具合にできる。
カレントディレクトリ以下のディレクトリも対象にしたい場合は、-rオプションを使う。
grep -r "foo" ./*
オプション
よく使いそうなものだけピックアップした。
-i
- 大文字・小文字を区別しない
-v
- 一致しないものを対象にする
-n
- 検索結果で行番号を表示
-l
- 検索結果でファイル名を表示
-L
- 検索結果で該当しなかったファイルを表示
-r
- 検索対象にディレクトリを含める
-w
- 単語単位で検索する(完全一致する文字列を検索)
実践
OR検索
grep "foo\|bar" ./*
\でエスケープが必要。
AND検索
grep "foo" ./* | grep "bar"
特定のディレクトリを除外
grep "foo" ./* --exclude-dir=vendor