Laravelをインストールする時、composerを使って毎回面倒なコマンドをうっていたのですが、インストーラを使ったほうが楽でした(今更感)。
準備
- composer
- MacOS
インストーラをグローバルインストール
composer global require "laravel/installer"
パスを通す
MacOSならこれでいけると思います。(Winは知りません・・・)
export PATH="~/.composer/vendor/bin:$PATH"
新規プロジェクト作成
laravel new PROJECTNAME
最新版のLaravelちゃんがカレントディレクトリにインストールされます。
ドキュメントにもかいてありますが、composerを使うよりも早く動くようです。
感想
早くて楽。
補足
MacOSのホームディレクトリの.bash_profileにexport PATH="~/.composer/vendor/bin:$PATH"を書き足しておく。
.bash_profileがない場合はつくる。 .bashrcとの違いが知りたい場合はググる。