TL; DR
PHPカンファレンス仙台2019に参加レポート。
テストが辛いを解決するテスト駆動のアプローチ
-
違和感から設計判断
-
TDDのアプローチではなく、実装後にテストをかくアプローチだとテストの書きづらさを感じたときに設計に違和感を感じると思うが、TDDだとそのへんは慣れが必要だろうなぁと思った。
レガシーなPHPアプリケーションのリプレイスプロジェクトにおける取り組み
-
レガシー度が”圧倒的”でモチベーションが湧きづらそうだと思った.....
-
今は"圧倒的な”レガシーではなくても放置すれば今後そうなってしまうので、レガシーの匂いを感じたら積極的に整備していきたいと心に誓った。
再発防止策を考える技術
- 再発防止策を考える技術 / #phpconsen
- 「システム障害は学びのチャンス」という姿勢は自分も持ちたいと思った。
- チーム横断で再発防止策レビューをしているの良いと思った。
- 一番関連のあるチームだけに留める必要性はなくて、知見を非同期的に共有していくべきだなぁと感じた。
スタートアップ6年目のReview文化
- スタートアップ6年目のレビュー文化.pdf
- 弊社のレビュー文化
- レビューはチームのメンバーに合った形に洗練されていくものだよなぁと思った。
- レビューはすなわちコミュニュケーションで、チームのメンバーによってすごく色がでるモノで面白いと思う反面、コミュニュケーションに規律を求めないとメンバーのモチベーションやプロダクトのクオリティにダイレクトに響く大事な部分であると思うので、良い文化を作れるように頑張っていきたいと思った。
- 比較的質問が盛んだった。
PHPのmiddlewareを使いこなすために
- PHPのmiddlewareを 使いこなすために
- 私の中ではベスト・オブわかりやすい講演だった。
- クロージャーが振る舞いを追加するということが理解しやすかった。
- PSR-15よく知らなかった・・!
PSRを実装してみる
- PSRを実装してみる
- PSR、実装しながら学んでみたくなった。
懇親会
- 懇親会LT面白かった。
- 何人か登壇者の方とお話できた。
- 前回の東京のカンファレンスのときよりも密に多くの人と話しができた。
- LaraConにも参加するという方が多くいたので次のカンファレンスでまたお会いできるのを楽しみにしている。
所感
2泊3日で行った。前日から参加者同士の交流が毎度のごとく有ったみたいなのでもう少し早い時間にいけば良かったなと・・
仙台初開催ということで運営の方々は大変なことが多かったと思うが、参加費500円は安すぎると思えるくらい良い内容だった。
地元組と遠征組が半々くらいだった印象で、遠征組は東京から来ているよく見かける方々が多かった。 割と色んな人と積極的に話をしたつもりではあるが時間的都合だろうか、地元から参加されている方とお話があまりできなかったのは悔やまれる・・