React Tag Autocompleteを使ってサジェスト付きタグ機能を実装する

タグ機能をフルスクラッチで開発しようと思っていたのですが、便利なReact Componentが沢山見つかったのでそちらを利用してみました。

環境

導入

npmでReact Tag Autocompleteを導入します。

npm install --save react-tag-autocomplete

インクルードの仕方は色々あるかと思いますが、今回の環境ではrequireを使います。

これで準備OKです。

実装

githubにUsageがありますが、ちょっと加工してapiをたたいてデータを取得してきたケースを想定してみます。(ここではsuperagentを使っています。)

apiではこんな感じのJsonレスポンスを返しています。

res.body.skillsのデバッグ スクリーンショット 2016-09-28 3.04.10.png

動作確認(余計なものが映っていますが・・) tags.gif

cssは設定していないのですごくダサいですねw

他のオプションやcssのクラス名などgithubに丁寧に明記してあります。

所感

便利な時代だなぁヽ(´ー`)ノ