タグ機能をフルスクラッチで開発しようと思っていたのですが、便利なReact Componentが沢山見つかったのでそちらを利用してみました。
環境
- React
- Babel
- Browserify
- React Tag Autocomplete
- npm
導入
npmでReact Tag Autocompleteを導入します。
npm install --save react-tag-autocomplete
インクルードの仕方は色々あるかと思いますが、今回の環境ではrequireを使います。
これで準備OKです。
実装
githubにUsageがありますが、ちょっと加工してapiをたたいてデータを取得してきたケースを想定してみます。(ここではsuperagentを使っています。)
apiではこんな感じのJsonレスポンスを返しています。
res.body.skillsのデバッグ

動作確認(余計なものが映っていますが・・)

cssは設定していないのですごくダサいですねw
他のオプションやcssのクラス名などgithubに丁寧に明記してあります。
所感
便利な時代だなぁヽ(´ー`)ノ