ssh接続セットアップメモ

ssh-keygenで公開鍵認証を設定、authorized_keysの権限管理とsshd_configのセキュリティ調整を段階的に解説

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ssh接続セットアップメモ

概要

ssh接続のセットアップ方法についてメモ。

準備 

サーバーに接続してwheelグループに所属するユーザーを作成しておく

手順

ホスト側

~/.ssh/にてssh-keygenで公開鍵・秘密鍵を作成。 ここでは公開鍵をid_rsa.pub、秘密鍵をid_rsaとして作成する。

公開鍵の中身をコピーしておく。

~/.ssh/にてconfigファイルを作成しておく。

Ex.

Host bmf
 HostName 123.45.679.012
 User bmf
 Port 22
 IdentityFile ~/.ssh/id_rsa

サーバー側

~/.ssh/が存在しない場合はディレクトリを作成する。 パーミッションは700を指定。 mkdir .ssh && chmod 700 .ssh

続いて、~/.ssh/にてauthorized_keysという名前のファイルを作成。 パーミッションは600を指定。 authorized_keysには公開鍵の中身を貼り付ける。

次に/etc/ssh/sshd_configの設定を調整する。 以下の設定を調整。

ssh接続で使用するポート番号が空いている確認。 firewall-cmd --list-all

空いていない場合は開放。 firewall-cmd --permanent --zone=public --add-port=22/tcp

リロード。

firewall-cmd --reload

接続してみる

ssh bmf

Tags: ssh sshd
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