AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトを受験した

AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトを受験した

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AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトを受験した

概要

AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトを受験して合格したので取り組んだことなどを記録しておく。

前提

自分について。 ソフトウェアエンジニアとして5年目くらい。 AWSは会社で利用しており、普段から触る機会はあるが、設計とかはあまりやっていない。(やりたい)

モチベーション

クラウドの知見が足りないことを自覚(クラウドを使ったアーキテクチャを自分で考えるときに、自分の引き出しが少ないと感じたり、理解が浅い状態で使っているサービスがあったり..などなど)していたので、ちゃんと時間を使って勉強する機会を作ろうと考えていた。

単なる暗記試験ではなく、実務にも十分有益な学習ができると感じたので受験を決めた。

勉強したこと

勉強期間

トータル4ヶ月程度。

忙しく勉強していたのは試験前の1ヶ月前くらいの期間。模擬試験に取り組んで理解が及んでいなかったところを復習しまくった。

当日やったこと

当日は渋谷のテストセンターで試験を受けた。

オンラインは準備が面倒そうな気がしたので、環境が整っているテストセンターで受験することにしていた。

受験時間まではテストセンター近くのカフェで模擬試験の振り返りをしてたり参考書を読み直したりしてた。

問題の回答ペースなどはUdemy 【SAA-C02版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問で感覚を掴めていたので、特にあせることもなく、順調に回答することができた。

問題の難易度はudemyの模擬試験よりは優しいが、AWS公式の30分の模擬試験(AWS Certified Solutions Architect - Associate Practice)よりは難しかった気がする。

見直しフラグを付けながら全問回答した後、残り時間を存分に見直しに使って回答時間を使い切った。

2~3問くらい見直しで回答を変えた問題がある。見直し大事。

全部回答が終わった後にすぐ合否が分かるのは良い。(正式な合否通知は後日ではあるが)

間違った問題は復習したいがその機会はなさそう。

受験してみて変わったこと

AWSの基本的なことは分かるぞって少し自信を持って言えるようになった気がする。

所感

合格のための勉強であれば、参考書、Udemy、ドキュメント、よくある質問あたり周回するだけで十分な気はする。実際それだけでも勉強にはなると思う。

試験日程を前もって決めて逆算して計画的に勉強するほうが良いと思う。

試験日は柔軟に選択できるので気軽に先延ばしにしやすい。 自分はあれもこれも勉強しなきゃと色々やっていたせいで試験日を先延ばしにしてしまったので当初の受験計画よりも1~2ヶ月くらい遅延してしまった。

次はプロフェッショナルを受験したいが、その前にGCPの方の試験に取り組む予定。

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