アーカイブ 2016
10 件の記事
Lean UX ―リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン
『Lean UX ―リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン』の書評。UXデザインにリーンの考え方を持ち込み、仮説を素早く検証しながら価値をつくるアプローチを説く一冊。成果物づくりに偏らず、チームで学びながらユーザー体験を磨いていく進め方を学べる。
Running Lean ―実践リーンスタートアップ
『Running Lean ―実践リーンスタートアップ』の書評。スタートアップに関わるなら読んでおきたい一冊。課題の検証から始め、事業のアイデアを素早く回して確かめていく実践的な進め方を示す。新規事業を始めるときにも役立つ。
エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計
『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』の書評。DDDの原典にあたる一冊で、輪読でも消化しきれない歯ごたえがある。コードでどう表現するか以上に、その前段にあるドメインの理解や解釈こそが重要だと気づかされる。時を置いて読み直したい名著。
LEAN ANALYTICS スタートアップのためのデータ解析と活用法
『LEAN ANALYTICS スタートアップのためのデータ解析と活用法』の書評。スタートアップに関わるなら読んでおきたい一冊。指標をどう選び、事業のステージに応じてどう活用するかを扱い、スタートアップに限らずWeb系ビジネスのインサイトを得たいときにも役立つ。
Web API: The Good Parts
『Web API: The Good Parts』の書評。Web APIの設計方針を学ぶうえで、まず読んでおきたい定番の一冊。エンドポイント設計やレスポンスの返し方など、API設計の基礎がまとまっており、設計に迷ったときに読み返したくなる。
入門 React ―コンポーネントベースのWebフロントエンド開発
『入門 React ―コンポーネントベースのWebフロントエンド開発』の書評。コンポーネントベースでWebフロントエンドを構築するReactの基本を学べる一冊。これからReactに触れる人が土台をつかむのに適しており、実務レベルの発展的な内容は別書で補うとよい。
ゼロからわかるUML超入門
『ゼロからわかるUML超入門』の書評。タイトルどおり、UMLをこれから学ぶ初心者に向けた入門書。代表的な図の種類や書き方をやさしく解説しており、UMLで設計を表現する第一歩を踏み出すのに向いている。
Laravelのデバッグツールlaravel-debugbarをつかってみる
Laravelのデバッグツールであるlaravel-debugbarについて紹介する記事です。画面上にSQLクエリやリクエスト情報などのデバッグ情報を表示できるこのツールの導入方法と、基本的な使い方を、実際の画面例を交えて解説します。
リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック
『リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック』の書評。読みやすいコードとは何かを、命名やコメント、制御フローなど具体的なテクニックとともに解説する定番の一冊。コードは書く時間より読まれる時間の方が長い、という観点から実践的な指針を示す。
Laravelをinstallerでカンタンインストール
Laravelのプロジェクトを、composerを使うよりも手早く作成できるグローバルインストーラーを使ったインストール方法を解説します。毎回長いcomposerコマンドを打つ手間を省ける、簡単なプロジェクト作成の手順を、インストーラーの導入から順に紹介します。