アーキテクチャ 2016-12-09 ⏱ 約 1 分

エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計

『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』の書評。DDDの原典にあたる一冊で、輪読でも消化しきれない歯ごたえがある。コードでどう表現するか以上に、その前段にあるドメインの理解や解釈こそが重要だと気づかされる。時を置いて読み直したい名著。

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エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計: ソフトウェアの核心にある複雑さに立ち向かう エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計: ソフトウェアの核心にある複雑さに立ち向かう

エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計: ソフトウェアの核心にある複雑さに立ち向かうを読んだ。

輪読会という形で読んだのだが、中々に苦労した。消化不良のところが多い。

DDDはコードでどう表現されるか?ということよりも、その前段にあるドメインの理解や解釈が重要であると理解した。

ドメインをどうコードに落とし込んでいくかよりもその前段が難しいと感じている。

時を置いて読み直したい。

Tags: DDD 書評
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