アプリケーション 2024-10-20 ⏱ 約 2 分

irbのコードリーディング

Rubyの対話型シェルであるirbの内部構造を、コードリーディングを通して読み解いた記事です。ソースコードをクローンしてエントリポイントを起点に、irbの起動処理や履歴の読み込み、入力されたコマンドの実行といった観点から、その仕組みを追っていきます。

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irbのコードリーディング

概要 

irbのコードリーディングをする。

準備

  1. irbのソースコードをクローンする
  1. エントリポイントを細工する 元の状態だとRubyインストールディレクトリにあるirbを実行してしまうので、ローカルのirbを実行するようにする。
#!/usr/bin/env ruby
#
#   irb.rb - interactive ruby
#   	by Keiju ISHITSUKA(keiju@ruby-lang.org)
#

$LOAD_PATH.unshift(File.expand_path("../lib", __dir__)) # ここを追加
require "irb"

IRB.start(__FILE__)
  1. 任意の箇所でデバッグする

コードリーディング

  1. irbコマンドの実行
  1. 起動時のセットアップ処理
  1. irbの起動
  1. 入力値の実行
Tags: irb Ruby
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