アーカイブ 2024
121 件の記事
権限管理基盤についての事例
認可(権限管理)基盤について、他社の開発事例を調べてまとめた記事です。freeeの認可管理基盤を開発するチームの取り組みを主な題材に、チーム構成やマイクロサービスとの関係、QA(品質保証)の進め方といった観点から、権限管理基盤づくりのポイントを紹介します。
セキュア・バイ・デザイン: 安全なソフトウェア設計
『セキュア・バイ・デザイン 安全なソフトウェア設計』の書評。個別の脆弱性対応ではなく、ソフトウェア設計そのものからセキュリティを高めるアプローチを説く一冊。DDDを中心に据え、ドメインのモデリングを丁寧に行うことで、セキュリティを機能ではなく設計に自然と織り込むという考え方を示す。
Ruby on Railsのコードリーディング第3回-WelcomeControllerの呼び出し
Ruby on Railsのソースコードを読み解くコードリーディングの記録の第3弾です。rails newで用意したプロジェクトを題材に、ルーティングを経てWelcomeControllerのアクションが呼び出されるまで、リクエストがどのような流れで処理されていくのかを追いかけていきます。
Ruby on Railsのコードリーディング第1回-Railsの起動
Ruby on Railsの起動シーケンスを、コマンド実行からRackup、Pumaサーバーの初期化、リクエスト処理までコードリーディングで追います。
Ruby on Railsのコードリーディング第2回-Railsのリクエスト処理
Ruby on Railsのソースコードを読み解くコードリーディングの記録の第2弾です。rails newで用意したプロジェクトを題材に、Railsが1つのリクエストを受け取ってレスポンスを返すまで、リクエスト処理がどのような流れで進んでいくのかを追いかけていきます。
APIデザイン・パターン
『APIデザイン・パターン』の書評。APIの設計原則に始まり、標準メソッドを組み合わせるリソース指向や手続きを呼び出すRPC指向など、豊富なデザインパターンを紹介する一冊。実行可能性をはじめとする、良いAPI設計のための観点を体系立てて学べる。
API設計について学べるおすすめ本
API設計について学び直そうと、数冊をピックアップして読んだ本を紹介する記事。『Web API: The Good Parts』をはじめ、API設計の基礎から設計フェーズ、テスト戦略、実践的なデザインパターンまでを学べる書籍を、おすすめの読書順でリストアップする。
負荷試験を始めるためのスターティングガイド
負荷試験を理解し、実際に始められるようになることを目指したスターティングガイドです。負荷試験とはシステムの性能を検証するためのテスト手法であるという基本から、システムが想定するキャパシティを確保できているかを確かめる進め方や実践的な知見までを整理します。
C4モデルとは|アーキテクチャを図解する4つの階層
ソフトウェアアーキテクチャを可視化するC4モデルを解説。システムコンテキスト・コンテナ・コンポーネント・コードの4階層の図でアーキテクチャを表現する方法を紹介します。
クリティカルユーザージャーニーとは
クリティカルユーザージャーニー(CUJ)とは何か、SLOとの関係、ユーザーの主要な目標経路の定義と具体例、ジャーニーマップを使った可用性計測の考え方を解説します。
良い戦略、悪い戦略
『良い戦略、悪い戦略』の書評。豊富な事例を通じて、良い戦略と悪い戦略の違いを解き明かす一冊。良い戦略は診断・基本方針・行動という要諦を備え、強みを集中してぶつける。一方で空疎さや重大な問題を避ける悪い戦略の特徴も示し、「何をしないか」の重要性に気づかせてくれる。
New Relic実践入門 第2版 オブザーバビリティの基礎と実現
『New Relic実践入門 第2版 オブザーバビリティの基礎と実現』の書評。New Relicの機能を一通り網羅し、活用方法にも多くのページを割いた一冊。メトリクスやログといったテレメトリデータの考え方から、オブザーバビリティを実現する実践方法までを学べる。
ヘルシープログラマ ―プログラミングを楽しく続けるための健康Hack
『ヘルシープログラマ ―プログラミングを楽しく続けるための健康Hack』の書評。プログラマが健康を保ちながら働くための工夫を、エクササイズを中心に紹介する一冊。科学的な研究を下地に、長時間座り続けない・姿勢を変えるなど、健康は習慣から育むという考え方を具体的なHackとして示す。
Web APIの設計
『Web APIの設計』の書評。インターフェースだけでなく、その手前の入り口からAPI設計を考えさせてくれる一冊。仕組みではなく「ユーザーが何をできるか」に焦点を当てる姿勢や、APIのゴールを洗い出すフレームワークなど、良いAPIを設計するための視点を与えてくれる。
SLOを始めるためのスタートガイド
SLOを理解し、実際に運用を始められるようになることを目指したスタートガイドです。組織やチームにSLOを導入して運用を開始していくために踏むべき段階を、導入から運用までのステップに沿って整理し、SLOを扱ううえでの実践的な知見をまとめます。
契約テストとPactについて
契約テスト(Contract Testing)とPactの使い方を解説。コンシューマー駆動とプロバイダー駆動の違い、Pactの仕組み、マイクロサービス間でのテスト実践例を紹介します。
SLO サービスレベル目標 ―SLI、SLO、エラーバジェット導入の実践ガイド
『SLO サービスレベル目標』の書評。SLI・SLO・エラーバジェットを実務に導入するための実践ガイド。サービスやユーザーの定義から始め、信頼性を「ユーザーが必要とする動作を実行できているか」として捉え、過剰な信頼性を避けつつ意味のある目標を定める考え方を示す。
TypeScriptの基本を学び直す
TypeScriptの基本を改めて学び直した際のまとめです。前提となるJavaScriptの変数スコープなどの復習から入り、TypeScriptの型システムや基本的な文法まで、重要なポイントと実践的な知見を整理します。
Jestのスナップショットテストのデメリット
Jestのスナップショットテストのデメリットを解説。テストの脆さやアサーションの不明瞭さ、なぜアサーションテストの方が良いのかを紹介します。
Web APIテスト技法
『Web APIテスト技法』の書評。APIのテストを、5W1Hで問いを立てる発想や、テスタビリティを捉える10のPモデルといった枠組みから解説する一冊。テスト戦略・計画の立て方から、STRIDEや脅威ツリーによるセキュリティの観点まで、実務で役立つ視点が得られる。