キャリア
11 件の記事
エンジニアのキャリアを考えるおすすめ本4選【基礎力からスタッフエンジニアまで】
ソフトウェアエンジニアのキャリアを考えるための本を4冊まとめた。エンジニアとしての基礎力、キャリアの考え方と向き合い方、スタッフエンジニアという技術リーダーの道の順に紹介し、各書の個別レビューへ移動できる。
ソフトウェアエンジニアリングの基礎
『ソフトウェアエンジニアリングの基礎』の書評。Nathaniel SchuttaとDan Vegaによる一冊。コードを読む・書く、テスト、アーキテクチャ、本番運用から、学び方やキャリア、AIとの付き合い方まで、コーダーからエンジニアになるための実務の基礎を一冊で見渡せる。
エンジニアのためのおすすめ技術書まとめ【分野別インデックス】
このブログの技術書まとめ(おすすめ本)を分野別に一覧化したインデックス。設計・言語・データ・品質・セキュリティ・基礎と運用・生成AI・マネジメント・キャリアまで、目的に合わせて選べる。各まとめから個別レビューへもたどれる。
ソフトウェア開発者のキャリアハンドブック
『ソフトウェア開発者のキャリアハンドブック』の書評。『Being Geek』で知られるMichael Loppによる一冊。転職や昇進、上司との付き合い方、会議やチャットでの立ち振る舞いなど、キャリアで誰もがぶつかる場面を、正解の押し付けではなく判断のための問いとして語ってくれる。
2026年5月現在のキャリアビジョン
2026年5月時点で考えているキャリアビジョンを言語化した記事。アーキテクトとして組織とソフトウェアの価値を長期的に高めていきたいという方向性を、節目の記録として文字に残し、後から振り返れるようにする。
キャリアポートフォリオ作成ガイド
自分のキャリアを戦略的に設計するための「キャリアポートフォリオ」の作り方を整理した記事。スキルや経験、目標を構造的に棚卸して市場価値を捉え、目標設定や日々の意思決定の最適化につなげる考え方を紹介する。
Markdownで履歴書・職務経歴書を管理するテンプレートを作成した
Markdown形式で履歴書・職務経歴書を管理できるテンプレートを紹介する記事です。Gitによるバージョン管理や、CIでの自動PDF生成、textlintによる文章校正、環境変数を使った個人情報の安全な扱いなど、レジュメをコードのように扱うための仕組みをまとめています。
生成AIとソフトウェアエンジニアのキャリア
生成AIの急速な進化が社会にもたらしつつある変化をふまえ、ソフトウェアエンジニアとしてこの技術変化をどう先読みし、キャリアを考えていくべきかを考察します。生成AIを利用する側の立場から感じたことを、個人的な視点で整理した記事です。
スタッフエンジニアの道 ―優れた技術専門職になるためのガイド
『スタッフエンジニアの道 ―優れた技術専門職になるためのガイド』の書評。チームやプロジェクト、組織をリードする立場のソフトウェアエンジニアにとって羅針盤になる一冊。ビジョンや戦略の描き方から、思考の仕方やコミュニケーション、振る舞いまで、組織をリードするための能力が幅広く語られる。
Githubでレジュメを管理するようにした
これまでGoogle Driveで管理していたレジュメを、GitHubで管理するように切り替えた経緯とその方法を紹介します。ここでいうレジュメとは、自分のキャリアの情報をテキストベースでまとめたものを指します。個人的に良い取り組みだったので記事にしました。
Being Geek ギークであり続けるためのキャリア戦略
『Being Geek ギークであり続けるためのキャリア戦略』の書評。ギークが書いた本だが、ギークでなくともエンジニアであれば学びの多い一冊。エンジニアとしての姿勢や考え方が、少しクセのある語り口で率直に綴られており、手元に置いて折に触れ読み返したくなる。