#書評
206 件の記事
キャパシティプランニング ― リソースを最大限に活かすサイト分析・予測・配置
『キャパシティプランニング ― リソースを最大限に活かすサイト分析・予測・配置』の書評。古い本ながら、キャパシティプランニングの基本的な考え方を学べる一冊。オンプレミス前提ではあるものの、サイトの分析・予測・配置の考え方はクラウドにも転用できる部分が多い。
ジョブ理論
『ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム』の書評。顧客は製品そのものではなく「片付けたいジョブ(課題)」のために消費する、という視点から消費のメカニズムを説く一冊。ユーザーが本当に解決したい課題は何かに向き合うとき、頭に思い浮かべたい理論。
実務で使える メール技術の教科書 基本のしくみからプロトコル・サーバー構築・送信ドメイン認証・添付ファイル・暗号化・セキュリティ対策まで
『実務で使える メール技術の教科書』の書評。メールの基本のしくみからプロトコル、サーバー構築、送信ドメイン認証、暗号化、セキュリティ対策までを体系立てて解説する一冊。メール技術を一通りキャッチアップするのに役立つ。
入門 考える技術・書く技術――日本人のロジカルシンキング実践法
『入門 考える技術・書く技術――日本人のロジカルシンキング実践法』の書評。論理的に考え、伝えるための技術を、日本語の文章に即して解説する入門書。ロジカルシンキングやクリティカルシンキングの基礎を、実践しやすい形で身につけられる。
世界一流エンジニアの思考法
『世界一流エンジニアの思考法』の書評。一流のエンジニアに共通する思考法や姿勢を紹介する一冊。より少ない時間で価値を最大化する「Be Lazy」の考え方や、一度で理解しようとせず理解に時間をかける姿勢など、日々の働き方に取り入れたいマインドセットが語られる。
More Effective Agile
『More Effective Agile』の書評。アジャイルを実践するためのプラクティスを幅広くまとめた一冊。個別の手法にとどまらず、リーダーやチームがアジャイルの効果を引き出すための勘所を整理しており、実践の教科書として活用できる。
Go言語100Tips 開発者にありがちな間違いへの対処法
『Go言語100Tips 開発者にありがちな間違いへの対処法』の書評。Goで陥りがちなミスを100個のTipsとして網羅的にカバーする一冊。ある程度Goに書き慣れた人が、コードの品質をもう一段上げたいときに手元に置いておきたい。
Go言語による分散サービス
『Go言語による分散サービス』の書評。Goを用いた分散サービスの実践を、手を動かしながら学べる一冊。マイクロサービス文脈でのモダンな技術や構成の背景、実装の進め方まで実践的に理解を深められる。
実用Go言語
『実用Go言語』の書評。ある程度Goを書いてきた人でも、知らなかった・忘れていた実務的な知見に気づける一冊。エラー型の命名など細やかな作法から、実務でGoを書くうえで押さえておきたい定石までを幅広く扱う。
プログラマー脳
『プログラマー脳』の書評。認知科学のアプローチを用いて、コーディングという創造的なプロセスを科学する一冊。コードを速く正確に読み書きできる人の頭の中で何が起きているのかを解き明かし、記憶や学習の仕組みから、プログラミング力の根っこを鍛えるヒントを与えてくれる。
プログラミング脳をこれから鍛える本
『プログラミング脳をこれから鍛える本』の書評。算数を題材に、プログラミングにつながる思考法をトレーニングする一冊。内容は平易で、これからプログラミング的な考え方に触れる人の入口に向く。大人には物足りない場合もあるが、思考の基礎を確かめられる。
ライト、ついてますか 問題発見の人間学
『ライト、ついてますか 問題発見の人間学』の書評。「問題は解くことより見つけることが難しい」という核心を、印象的なエピソードを通じて説く名著。当たり前のようでいて忘れがちな、正しい問題を見極めることの大切さに気づかせてくれる。
ユニコーン企業のひみつ ―Spotifyで学んだソフトウェアづくりと働き方
『ユニコーン企業のひみつ ―Spotifyで学んだソフトウェアづくりと働き方』の書評。ユニコーン企業の組織論や文化を、Spotifyでの経験をもとに学べる一冊。方法論そのものより、方法論を問わず成長性を支える文化や資質とは何かが主題で、スクラムを超えた先を考えさせてくれる。
データ指向アプリケーションデザイン
『データ指向アプリケーションデザイン』の書評。分散システムの設計を扱う名著として知られる一冊。データの保存・検索や分散、整合性といった、信頼性が高くスケールするアプリケーションを支える基盤技術を体系的に扱う。読み応えがあり、繰り返し読み直したくなる。
ソフトウェアアーキテクチャの基礎
『ソフトウェアアーキテクチャの基礎』の書評。ソフトウェアアーキテクチャの評価観点やアーキテクチャパターンについて解説する一冊。アーキテクチャ特性の考え方や代表的なパターンを押さえ、設計判断の土台をつくるのに役立つ。
ソフトウェアアーキテクチャ Hardparts
『ソフトウェアアーキテクチャ Hardparts』の書評。分散システムにおける「難しい判断」を主題に、アーキテクチャをどう再構築していくかの考え方やアプローチを整理する一冊。『ソフトウェアアーキテクチャの基礎』や『進化的アーキテクチャ』を先に読んでおくと、より読み進めやすい。
システム設計の面接試験
『システム設計の面接試験』の書評。英語圏で定番の『System Design Interview』の和訳本。スケーラブルなシステムをどう設計するかを、面接の題材を通じて具体的に学べる。日本語で読めるこの種の本は少なく、手元に置いておきたい一冊。
ストレスフリー超大全
『ストレスフリー超大全』の書評。ストレスとどう向き合うかを教えてくれる一冊。良いマインドセットや考え方、具体的な行動を学べる。ストレスと良い関係を築けると人生の時間の質が上がるので、ストレスフルな社会に生きる社会人に勧めたい。
「アジャイル式」健康カイゼンガイド
『「アジャイル式」健康カイゼンガイド』の書評。ソフトウェア開発のアジャイルの考え方を健康改善に応用するという珍しい切り口の一冊。健康のための習慣や行動パターンを継続的にカイゼンしていく方法が具体的に語られており、日々の生活で実践に移しやすい。
アジャイルメトリクス
『アジャイルメトリクス』の書評。アジャイル開発における計測指標(メトリクス)を体系的に教えてくれる一冊。チームのパフォーマンスを観察し、改善につなげるための計測手法や指標の読み解き方を学べる。数値でチームの状態を捉えたい人に向いている。