セキュリティ 2024-05-24 ⏱ 約 3 分

セキュアで信頼性のあるシステム構築 ―Google SREが考える安全なシステムの設計、実装、保守

『セキュアで信頼性のあるシステム構築』の書評。セキュリティと信頼性を、単に実装するものではなくデプロイや運用から生まれる「創発特性」として捉える一冊。プロジェクトの初期段階から両者を設計に織り込むことの大切さを、Google SREの知見をもとに説く。

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セキュアで信頼性のあるシステム構築 ―Google SREが考える安全なシステムの設計、実装、保守を読んだ。

前半部分に興味の中心があったのでメモしておく。

SREとセキュリティはあまり密接な関係性を持っていないのでは?と思っていたのだが、この本を読んで考えを改めさせられた。

SREを主業務としていないが、SRE関連の書籍は他にも読んでおきたいと思った。特に「SRE サイトリライアビリティエンジニアリング」を読みたい。本書にも参照が多くあったので、関連性が高い。

この本では姿勢を学ぶことはできるが、組織規模や組織体系からして実践的な感覚を持ちづらい部分もあるように感じた。

Tags: 書評 信頼性
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