#アジャイル
13 件の記事
アジャイル開発を学ぶためのおすすめ本9選【スクラム・リーン・カイゼン】
アジャイルやリーンによる開発を体系的に学ぶための定番書を、入門から実践まで9冊まとめた。アジャイルの入門、実践と改善、リーンによる価値検証の順に紹介し、各書の個別レビューへ移動できる。
組織を変える5つの対話―対話を通じてアジャイルな組織文化を創る
『組織を変える5つの対話―対話を通じてアジャイルな組織文化を創る』の書評。アジャイルな組織文化を醸成するために必要な5種類の対話を扱う一冊。目標・制約・進捗・プロセス・学習という型を示し、トップダウンではなく対話を起点に、チームが自律的に動ける文化への変容を促す。
クネビンフレームワークを活用したストーリーポイントの考え方
アジャイル開発における見積もりで使うストーリーポイントの基準を、どう考えればよいかについて浮かんだアイデアを書き残した記事です。クネビンフレームワーク(Cynefin Framework)を活用して、タスクの複雑さの度合いからストーリーポイントを見積もる考え方を紹介します。
正しいものを正しくつくる
『正しいものを正しくつくる』の書評。プロダクトをつくるとはどういうことか、アジャイルのその先を問う一冊。プロダクト開発のプロセスを言語化し、要求・技術・要員・政治のリスクを扱うリスクマネジメントや、ステークホルダー間の期待を調整する期待マネジメントなどの勘所を整理する。
カイゼン・ジャーニー
『カイゼン・ジャーニー』の書評。ストーリー仕立てで、個人からチーム、そして組織へと「越境」していく過程を追体験できる一冊。個々のアジャイルプラクティスの詳細以上に、越境することの目的や意義に強いメッセージを感じられる。
モブプログラミングについて
モブプログラミングを人生で初めて経験し、その良さを忘れないように書き留めたメモです。3人以上のメンバーで1台のコンピューターを共有して開発するこの手法について、コードを書くドライバーと支えるナビゲーターの役割分担や、VS CodeのLive Share、チームの学習効果などを解説します。
ソフトウェア開発のプロジェクトにおける不確実性への向き合い方
ソフトウェア開発における不確実性への向き合い方を、アジャイルな計画づくりの観点から解説。既知の未知と未知の未知を区別し、リスクを抑える方法を紹介します。
More Effective Agile
『More Effective Agile』の書評。アジャイルを実践するためのプラクティスを幅広くまとめた一冊。個別の手法にとどまらず、リーダーやチームがアジャイルの効果を引き出すための勘所を整理しており、実践の教科書として活用できる。
アジャイルメトリクスを読んだ
『アジャイルメトリクス』を読んだ記録として、アジャイルチームのパフォーマンス計測を整理した記事。プロジェクト管理・ソース管理・ビルドシステムから得られるデータを使い、チームの状態を計測して改善につなげる方法を紹介する。
「アジャイル式」健康カイゼンガイド
『「アジャイル式」健康カイゼンガイド』の書評。ソフトウェア開発のアジャイルの考え方を健康改善に応用するという珍しい切り口の一冊。健康のための習慣や行動パターンを継続的にカイゼンしていく方法が具体的に語られており、日々の生活で実践に移しやすい。
アジャイルメトリクス
『アジャイルメトリクス』の書評。アジャイル開発における計測指標(メトリクス)を体系的に教えてくれる一冊。チームのパフォーマンスを観察し、改善につなげるための計測手法や指標の読み解き方を学べる。数値でチームの状態を捉えたい人に向いている。
アジャイルサムライ
『アジャイルサムライ』の書評。アジャイル開発の考え方や進め方の下地づくりにちょうど良い入門書。専門用語を詰め込みすぎず、これからアジャイルに取り組むチームやエンジニアが全体像をつかむ最初の一冊として読みやすい。
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発
『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発』の書評。スクラムの基本を、実際のチームで起きがちな場面を交えて学べる一冊。これからスクラム開発に取り組むときの、最初の一冊として読みやすい。