開発プロセス
22 件の記事
生成AI時代の開発を学ぶおすすめ本4選【プロンプト・コンテキスト・AIコーディング】
生成AIを開発に活かすための本を4冊まとめた。プロンプトエンジニアリング、コンテキストエンジニアリング、AIコーディングの実践、生成AIで価値を生む考え方の順に紹介し、各書の個別レビューへ移動できる。
アジャイル開発を学ぶためのおすすめ本9選【スクラム・リーン・カイゼン】
アジャイルやリーンによる開発を体系的に学ぶための定番書を、入門から実践まで9冊まとめた。アジャイルの入門、実践と改善、リーンによる価値検証の順に紹介し、各書の個別レビューへ移動できる。
バイブコーディングを超えて
『バイブコーディングを超えて』の書評。AIにコードを書かせる「バイブコーディング」の先を見据え、実務でAIを使いこなす考え方を扱う一冊。AIを単なるコード生成器ではなく開発ワークフロー全体に組み込むプラクティスを示し、レビューやテストがAI時代にどう変わるかの見取り図になる。
コンテキストエンジニアリング
『コンテキストエンジニアリング』の書評。LLMに与える文脈(コンテキスト)をどう設計するかに焦点を当てた一冊。プロンプトの言い回しだけでなく、渡す情報の選び方や構造化、検索や記憶との組み合わせまでを扱う。RAGやエージェントを組む場面と地続きで、場当たり的な工夫を再現性のあるエンジニアリングへ引き上げる視点をくれる。
LLMのプロンプトエンジニアリング
『LLMのプロンプトエンジニアリング』の書評。プロンプトエンジニアリングを体系的に整理したオライリーの一冊。思いつきのテクニック集ではなく、なぜそのプロンプトが効くのかという原理から解説する。トークン化やfew-shot、出力の評価を通じて、プロンプトを「経験と勘」から「設計できるもの」へと変えていく。
シンプリシティ ―持続可能かつ人間的で効果的なソフトウェア開発
『シンプリシティ ―持続可能かつ人間的で効果的なソフトウェア開発』の書評。複雑さに飲み込まれがちなソフトウェア開発を、いかにシンプルに保つかを問う一冊。技術的なテクニックにとどまらず、何を作らないか・どこで立ち止まるかという選択が、長く健全に開発を続けるうえで効いてくることを気づかせてくれる。
AI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)とは何か
AWSが提唱するAI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)とは何かを整理した記事。AIを開発プロセスの中心的な協力者と位置づけ、「AIが実行し人間が監視する」「ダイナミックなチームコラボレーション」の2要素や、計画・すり合わせ・実装を高速に繰り返すメンタルモデルを、従来のSDLCと対比しながら解説する。
specリポジトリを作った
bmf Frameworkやクネビンに基づくストーリーポイント見積もりなど、コミュニティ向けの仕様をまとめたspecリポジトリを作った話を紹介します。
選択と集中を促す振り返りフレームワーク「bmf」
振り返りといえばKPT(Keep / Problem / Try)が定番ですが、自分なりのオリジナリティのあるフレームワークを考えてみたくなり、そのアイデアを記した記事です。Build・Miss・Focusの頭文字をとった「bmf」フレームワークで、選択と集中を促す振り返りの方法を紹介します。
クネビンフレームワークを活用したストーリーポイントの考え方
アジャイル開発における見積もりで使うストーリーポイントの基準を、どう考えればよいかについて浮かんだアイデアを書き残した記事です。クネビンフレームワーク(Cynefin Framework)を活用して、タスクの複雑さの度合いからストーリーポイントを見積もる考え方を紹介します。
正しいものを正しくつくる
『正しいものを正しくつくる』の書評。プロダクトをつくるとはどういうことか、アジャイルのその先を問う一冊。プロダクト開発のプロセスを言語化し、要求・技術・要員・政治のリスクを扱うリスクマネジメントや、ステークホルダー間の期待を調整する期待マネジメントなどの勘所を整理する。
カイゼン・ジャーニー
『カイゼン・ジャーニー』の書評。ストーリー仕立てで、個人からチーム、そして組織へと「越境」していく過程を追体験できる一冊。個々のアジャイルプラクティスの詳細以上に、越境することの目的や意義に強いメッセージを感じられる。
モブプログラミングについて
モブプログラミングを人生で初めて経験し、その良さを忘れないように書き留めたメモです。3人以上のメンバーで1台のコンピューターを共有して開発するこの手法について、コードを書くドライバーと支えるナビゲーターの役割分担や、VS CodeのLive Share、チームの学習効果などを解説します。
ソフトウェア開発のプロジェクトにおける不確実性への向き合い方
ソフトウェア開発における不確実性への向き合い方を、アジャイルな計画づくりの観点から解説。既知の未知と未知の未知を区別し、リスクを抑える方法を紹介します。
More Effective Agile
『More Effective Agile』の書評。アジャイルを実践するためのプラクティスを幅広くまとめた一冊。個別の手法にとどまらず、リーダーやチームがアジャイルの効果を引き出すための勘所を整理しており、実践の教科書として活用できる。
認定スクラムマスター(LSM)になった
Scrum Inc. Japanの研修と試験を経て、認定スクラムマスター(Registered Scrum Master)になった際の所感とメモをまとめた記事。研修で学んだことや受験の様子、認定の継続に関する情報などを記す。
アジャイルメトリクスを読んだ
『アジャイルメトリクス』を読んだ記録として、アジャイルチームのパフォーマンス計測を整理した記事。プロジェクト管理・ソース管理・ビルドシステムから得られるデータを使い、チームの状態を計測して改善につなげる方法を紹介する。
アジャイルサムライ
『アジャイルサムライ』の書評。アジャイル開発の考え方や進め方の下地づくりにちょうど良い入門書。専門用語を詰め込みすぎず、これからアジャイルに取り組むチームやエンジニアが全体像をつかむ最初の一冊として読みやすい。
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発
『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発』の書評。スクラムの基本を、実際のチームで起きがちな場面を交えて学べる一冊。これからスクラム開発に取り組むときの、最初の一冊として読みやすい。
Lean UX ―リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン
『Lean UX ―リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン』の書評。UXデザインにリーンの考え方を持ち込み、仮説を素早く検証しながら価値をつくるアプローチを説く一冊。成果物づくりに偏らず、チームで学びながらユーザー体験を磨いていく進め方を学べる。