記事一覧
技術記事・日々の学びをまとめています。
AnsibleでVagrant開発環境(CentOS7.3)を構築する
構築するVagrant開発環境。Ansible自動化でPHP・Ruby・Python・Nginx・MySQL・Redis・Mailcatcher、CentOS7.3インスタンス構成。
最新記事
cdコマンドでディレクトリをタイピングするのが面倒くさくなってきたのでシェルスクリプトで楽をする
「cd」でパスやディレクトリ名をタイプするのが面倒になり、シェルスクリプトを使って少し楽をできるようにした記録です。メニューから選ぶだけでbashのディレクトリ移動ができるようにするスクリプトを紹介し、コマンドライン操作を効率化する方法を解説します。
dotEnvの環境変数をクライアントサイドでも使えるようにする - dotenv-webpack
dotenv-webpackを使い、webpackでdotEnvの環境変数をクライアントサイドでも利用する方法と、セキュリティ上の注意点を解説します。
Laravel5.2にNotificationでNotificationを使う
Laravel 5.3がリリースされたなかで、あえてLaravel 5.2のNotification機能を使って通知を送る方法について解説する記事です。Notificationとは何かという説明から、5.2(または5.1)環境でのインストールと、実際に通知を送るまでの手順を紹介します。
FormRequestのrulesメソッド内でバリデーションルールを振り分ける
LaravelのFormRequestで、複数フォームやREST APIのリクエストに応じて条件付きのバリデーションルールを振り分ける方法を解説します。
Ansibleでリモートのファイルに書き込みをする
Ansibleのblockinfileモジュールを使って、リモートサーバー上のファイルへの書き込みや編集を行う方法を解説する記事です。よく使うタスクとして、Playbookの具体例を示しながら、ファイルの内容を管理してインフラ構成を自動で管理・構成する手順を紹介します。
OSSをはじめてみた話
GitHub上で自作のプロダクト「Rubel」を公開し、オープンソースソフトウェア(OSS)開発を始めてみた話を紹介する記事です。公開プロジェクトとして開発を進めるなかで学んだ、協働開発の基礎やOSSに取り組むことの意義について、当時の経験をもとにまとめます。
リーン・スタートアップ
『リーン・スタートアップ』の書評。リーン・スタートアップのバイブル的な一冊。リーン生産方式をベースに、構築・計測・学習のサイクルを回して不確実な事業を素早く検証していく考え方を学べる。
レガシーコード改善ガイド: 保守開発のためのリファクタリング
『レガシーコード改善ガイド 保守開発のためのリファクタリング』の書評。テストのないレガシーコードに立ち向かうための実践的な技法を体系化した一冊。振る舞いを変えずにテストを差し込むための接合部(seam)といった概念を軸に、安全に修正を重ねる進め方を学べる。
プログラミング言語Go
『プログラミング言語Go』の書評。Goを学ぶうえで教典的な位置づけの一冊。言語設計に近い著者らによる正確で簡潔な解説で、文法から並行処理まで芯を押さえられる。Goに取り組むなら一家に一冊置いておきたい定番書。
Go言語によるWebアプリケーション開発
『Go言語によるWebアプリケーション開発』の書評。Goの基本的な理解を前提に、Webアプリケーション開発の実践的な内容に踏み込む一冊。標準的な作法に沿って、GoでWebアプリを組み立てていく流れを学べる。
Lean UX ―リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン
『Lean UX ―リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン』の書評。UXデザインにリーンの考え方を持ち込み、仮説を素早く検証しながら価値をつくるアプローチを説く一冊。成果物づくりに偏らず、チームで学びながらユーザー体験を磨いていく進め方を学べる。
Running Lean ―実践リーンスタートアップ
『Running Lean ―実践リーンスタートアップ』の書評。スタートアップに関わるなら読んでおきたい一冊。課題の検証から始め、事業のアイデアを素早く回して確かめていく実践的な進め方を示す。新規事業を始めるときにも役立つ。
エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計
『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』の書評。DDDの原典にあたる一冊で、輪読でも消化しきれない歯ごたえがある。コードでどう表現するか以上に、その前段にあるドメインの理解や解釈こそが重要だと気づかされる。時を置いて読み直したい名著。
LEAN ANALYTICS スタートアップのためのデータ解析と活用法
『LEAN ANALYTICS スタートアップのためのデータ解析と活用法』の書評。スタートアップに関わるなら読んでおきたい一冊。指標をどう選び、事業のステージに応じてどう活用するかを扱い、スタートアップに限らずWeb系ビジネスのインサイトを得たいときにも役立つ。
Web API: The Good Parts
『Web API: The Good Parts』の書評。Web APIの設計方針を学ぶうえで、まず読んでおきたい定番の一冊。エンドポイント設計やレスポンスの返し方など、API設計の基礎がまとまっており、設計に迷ったときに読み返したくなる。
入門 React ―コンポーネントベースのWebフロントエンド開発
『入門 React ―コンポーネントベースのWebフロントエンド開発』の書評。コンポーネントベースでWebフロントエンドを構築するReactの基本を学べる一冊。これからReactに触れる人が土台をつかむのに適しており、実務レベルの発展的な内容は別書で補うとよい。
ゼロからわかるUML超入門
『ゼロからわかるUML超入門』の書評。タイトルどおり、UMLをこれから学ぶ初心者に向けた入門書。代表的な図の種類や書き方をやさしく解説しており、UMLで設計を表現する第一歩を踏み出すのに向いている。
Laravelのデバッグツールlaravel-debugbarをつかってみる
Laravelのデバッグツールであるlaravel-debugbarについて紹介する記事です。画面上にSQLクエリやリクエスト情報などのデバッグ情報を表示できるこのツールの導入方法と、基本的な使い方を、実際の画面例を交えて解説します。
リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック
『リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック』の書評。読みやすいコードとは何かを、命名やコメント、制御フローなど具体的なテクニックとともに解説する定番の一冊。コードは書く時間より読まれる時間の方が長い、という観点から実践的な指針を示す。